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2007年05月21日

[Apollo] オンラインアップデートを利用する

07/06/15
apolloからairに名称・仕様変更したときにupdaterの関数もかわった模様。
現在は以下のままだと引数不足で利用できません。
Photopを作るときに便利だと感じたのがオンラインアップデート。
基本的に、ローカルにあるairファイルをupdate.update()で指定しアップデートする機能だが、これにバージョンチェック、airのダウンロード機能をつけると、オンラインアップデートとして使うことができる。
なにが便利かというと、非常に個人的な使い方だが、フリーウェアは一度インストールしたら最新バージョンとかチェックしない。 ので、勝手に調べてボタンを押すだけでさくっとアップデートしてくれると非常に手間がなく、楽なのだ。
しかも、このApolloのアップデートは動作も非常に軽快。
これはもう、Apolloでアプリを作るならつけておいて損はない機能。
以下のソースはApolloに同梱してあるテキストからバージョンを調べて、もしネットワークにある最新バージョンよりバージョンが低ければテンポラリファイルを作成、強制的にアップデートする。
実際に組み込むならアップデートする前に確認ダイアログを出したほうがユーザに優しい仕様になります。

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2007年05月18日

Photop公開しました

photop
Flex2.0とApollo alphaで制作。
写真は Flickr Services から引っ張ってきてます。
みんなのデスクトップに写真が溢れかえればいい。
Photop
Apolloで制作したので現行のAIRだと動作しなくなりました。

2007年04月30日

[Flex] Actionscriptで埋め込みフォントを利用する

Calculatorを作るときに、なにげに迷ったのがActionscriptで埋め込みフォントを使う方法。
リファレンスにはMXMLを使った埋め込みフォントの利用法は掲載されてるんだけど、いまいちActionscriptのみで埋め込む方法が見当たらず。
そもそも、FlexでMXMLを使わないという利用法が一般的とはいえないんだろうけど、CS3が出たらFlashに戻るつもりなので、なるべくActionscriptで開発したいなと。
やり方としてはまずEmbedでフォントを埋め込む。(pngやswfと同様)
それでTextFormatでフォントを指定し、embedFontsをtrueにする。
なんというか、なんで迷ってたんだか、、、。
[Embed(source = "/assets/Arial.ttf",
	fontName = "Arial",
	mimeType = 'application/x-font',
	flashType = 'true'
)]
var Font_Arial:Class;

var myText:TextField = new TextField();
addChild(myText);
myText.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;
myText.text = "test";
myText.embedFonts = true;

var format:TextFormat = new TextFormat;
format.font = "Arial";
myText.setTextFormat(format);

2007年04月24日

Apolloで計算機を作ってみた

calculator.gif
4ヶ月ぶりですか。
そうですか。
Adobe LabsにApolloのアルファが出てたので計算機を作ってみた。
ApolloのRuntimeをインストールしてからcalculator.airを実行してください。
なんかcalculator.airをダウンロードすると拡張子がzipになるときがあるみたい。
そういうときは拡張子をairに変更しちゃってください。
Apolloで制作したので現行のAIRだと動作しなくなりました。